境内の花7

紅葉も見ごろは過ぎましたが落ち葉の絨毯、残りモミジもまたいいもの。

ドウダンツツジの紅葉は今盛りです。サザンカも咲き誇っております。

まだ見どころいっぱいです。御朱印も賜ります。どうぞお越しください。

境内の花6

雨模様ですが秋彼岸に入り境内は木犀の匂いが漂っています。

暑かった夏からずっと咲き続けている赤そして白のサルスベリもまだ頑張っています。

そして、お彼岸と言えば彼岸花(曼殊沙華)や萩も境内を彩っております。

以前は一面真っ赤と言うくらい咲き誇っていましたが、猪、鹿の食害で近年は

1,2本ずつ境内のあちらこちらに咲いている状態。でもこれもまた粋なものです。

福ふくふくろうの寺近況8月の3

23日昼頃、空は青空、本当に台風やって来るのかなあと思いつつもまだ四国の南方海上を北上中なのに少し風が強くなってきた。直撃予測なのでこれからどんな風になるのか心配になり、夜間の作業は危険と判断。奉納して頂いて本堂周辺に吊るしている約600個の風鈴を降ろす作業を副住職と。

24日、早朝全ての警報が解除のため、地蔵盆・施餓鬼法要を厳修。参拝いただいたお方、ご協賛いただきました檀信徒の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

福ふくふくろうの寺近況8月の2

平和の鐘つきに合わせて傷んでいた撞木を吊っているロープを新調。

原爆投下時刻に合わせて、6日は8時15分に副住職が、

9日は11時2分に寺族が、終戦の15日には住職が正午に

それぞれ撞き、亡くなられた方の鎮魂・追悼と核兵器の無い平和な世界の一日も早い実現を祈念しました。

福ふくふくろうの寺近況8月の1

4月より取り掛かっていた新しい参拝者用のトイレがやっとお盆直前に完成。

バリヤーフリーでどなたにも使いやすいタイプのトイレになりました。

お盆のお墓参りに来山の皆様が使い初めとなりました。

福ふくふくろうの寺近況7月の2

4月に山門の鯱瓦、鬼瓦が思わぬことで破損。1日も早い修理完成を願っておりましたがこのほど出来上がりました。また以前のように当寺境内を、そして参拝者の皆さんをしっかりと見守ってくれることでしょう!

福ふくふくろうの寺近況7月の1

7月に入り台風接近、梅雨末期の大雨そして猛暑の日々と思わぬことが続きます。久しぶりのブログです。7日は七福神大祭日でしたが、当地は大雨特別警報、そして全町避難勧告発令中。霊場開創以来74回目の大祭日でしたが、はじめて参拝者0名を記録。団体参拝の皆さんも次々とキャンセルの連絡が入り寂しい1日となりました。鉄路は不通、道路は各所で通行止めとなり仕方ありません。平成21年8月の災害に比べれば当寺も大した被害はなくほっとしております。また、秋の紅葉の季節にでもお参り頂ければ有難いです。

境内の花5

6月も早や残りわずか。今年はメリハリのある梅雨です。ここ数日は夏を思わせる暑さが続きます。6月中に境内に咲いた花です。花にとってはそれぞれに1年の中での一コマです。

福ふくふくろうの寺近況6

26日土曜日、境内裏参道で手負いのフクロウがいたと庫裡玄関へ届けられました。檀務から帰った夕刻、何とかしてやらねばと……。右翼つけ根と右足つけ根を痛められて重傷。本、ネットで餌をと調べても適当なものなし。水の容器を口元に持っていくと自分で首を突っ込んで二三度飲む姿を。夜には立ち姿(片足でかな?)も見せたりしていました。しかし、日曜朝には動かぬ姿に。夕刻、家族で「ふくろうの墓」に埋葬してやりました。日本のフクロウは法律で飼育禁止なので月曜日には取りあえず県の野生鳥獣担当へ連絡しようと考えていたのですが……。棲み処の山寺で眠りたいと思ったのでしょうかね⁇

境内の花4

アザミに2種類のアゲハ蝶がやって来ていました。

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